すないるーむ

あくまで壁の落書き張のつもり

2017年7月改訂雑感

なんとなく改訂に対する雑感書きたくなりましたけどツイッターに書くには長くなりそうなので久々に落書き張を使います。

1年も放置してたけど落書き張だから書きたくなったら書くだからいいや。

 

禁止

ブルホーン(無制限→禁止)

制限までは予想してましたけどまさか禁止とは…

あんだけ環境にはびこってあれだけ規制してもまだ上の方で生き残ってるのはコンマイにとってはかなり気に入らないのはわかるのだけれども…

相変わらず売り切ったものに対しては容赦ない。

 

制限

・マスターP(無制限→制限)

ただドラDとどっちかが制限と見てたので両方はちょっと意外。

駆け引きを放棄気味な耐性とフリチェ除去によって環境の門番と化してる割に門番が強すぎて売りたいリンク召喚すら潰し気味だったので妥当。

相手ターンにフリチェ除去打てたのが余計だったか。

 

・ドラゴニックD(無制限→制限)

破壊されてアド取れるカードを壊しながらサーチ仕掛けるのも強く、戦闘破壊耐性の鬱陶しさがかなりのものだった。

魔法耐性なしマスター+これを越えられず構築段階で散っていったデッキは数知れず。

今期は前期のモルモラットがこれに変わっただけに近かった。

今後使われるにしても1枚目を撃ち抜いたら2枚目で裏目引いたが無くなるのは良い事。

 

・シラユキ(準制限→制限)

特に目立った活躍がなかった気はするけど規制強化。

メタファイズ警戒?このタイミングで規制強化された意味が良く分からない。

2枚ですら影響が大きかったので60枚芝刈デッキは更にきつくなりそう。

 

準制限

・ペンマジ、眼差し(制限→準制限)

ルール改訂によるペンデュラム大幅弱体化により緩和が可能になった奴ら。

肥やして一気に吐き出す動きができなくなったのでそこまでの脅威じゃないので問題はないと思う。

 

・黒き森のウィッチ(制限→準制限)

エラッタ緩和後あまり使われてないので緩和。

エラッタ後もそこまで弱くはないしリンクとは相性自体は良さそうではあるが…

 

・レスキューキャット(制限→準制限)

同上

 

・異次元からの埋葬、儀式の準備、スカラマリオン、ユニオン格納庫(制限→準制限)

この辺使うデッキは最近見ない。

どんな特殊召喚封じをしようが容赦なく潰すマスターが大幅に弱体化したので先攻封殺系の儀式デッキが捗りそう。

格納庫はABC決まっちゃえば相変わらずクソゲーが始まる上にABCの分離がリンクと相性がいいので環境初めに少しぐらいは出てきそうな感じがする。

 

・竜の渓谷(制限→準制限)

永遠の緩和詐欺の代名詞もとうとう緩和。

テラフォ1枚持っていかれたけど。

 

ブラックホール(制限→準制限)

個人的に中々緩和されそうで緩和されない枠だったカード。

後攻時の盤面に対する返しと展開にリスクを持たせる意味で緩和すること自体は良いカードだと(個人的には)思う。

 

・サクリフォート(制限→準制限)

クリフォートの異常なカードパワーをもつカード。

とはいえクリフォート自体がP関連のルール変更やうさぎ、コズサイで逆風吹きまくりで全く見ないので問題はないと思う。

 

・命削りの宝札(無制限→準制限)

比較的簡単な条件で1が3になるカード。

まだ準制限止まりにしてくれるだけ有情。

 

・神の通告(無制限→準制限)

安いコストで異常な守備範囲を持つカード…だけれども今期はマスターが環境を牛耳っていたのでイマイチ強くなかった。

規制自体は妥当。

 

テラフォーミング(無制限→準制限)

九期後半辺りからのカードデザインがフィールド魔法に依存しまくっていたので正直かかるべきだと思ってたけどかからないカードだと思っていた。

準制限ではあるけど次に強いフィールド魔法出たら一緒に制限行きもあり得る枠。

 

無制限

・開闢(準制限→無制限)

全く使われていないとはいえ時代を感じる。

これでかつてフル禁止だったカオスがフル緩和ということに。

 

・慧眼(準制限→無制限)

ペンマジ眼差しと同じ。

 

・ブリュ、ゴヨウ、イグニスター(準制限→無制限)

ここらへんは準制限と無制限は大した差はないと思う。

イグニスターもルール変更あったし。

 

・終末(準制限→無制限)

この手のカードは何かやらかしたら制限に逆戻りしそうだけど現状は全く問題なさそう。

 

・スワラル(準制限→無制限)

DD自体全く見ないしルール変更もあったしでまあいいんじゃないかと言った感じ。

 

・洗脳(準制限→無制限)

エラッタ後使われているのを見たことがない。

余りにも弱くなりすぎた。

強奪、心変わりも通常召喚可能なモンスターのみでエラッタ緩和する気なら正直止めてほしい所。

 

 

7月改訂は存在意味を問うレベルの改訂を3年やっていたので期待は薄かったけどこれからの遊戯王に少し期待してもいいかなと思う改訂ではあったと思います。

少なくともマスター中心ではなくなったのは大きい。

とはいえ恐竜関連がなんとかなりそうな程度のダメージなのが気になる所。

2016年7月リミットレギュレーション予想

ロクにレポも書かないまま自分の恒例行事の改訂予想になってしまいました。

前回大きく動いたので今回はあまり大きくは動かないのでは?と思うのですが今期もまた先攻制圧ゲー環境に戻ってしまったので取り締まる所は取り締まってほしいです。

とはいえ7月改訂は始まって以来クソ改訂率100%なので期待できないしどうなる事やら…

一応改訂は行われたことを前提に話をします(改訂なし予想だとそこで記事が終わってしまいますし)

 

青眼関連

この世に産み落とされてからロクな事してないソウルチャージはいよいよもって豚箱行きかという感じがします。

通ってしまったらこれまでの流れは一体何だったんだと言いたくなるような展開になってしまうクソゲーメーカーなのでそろそろ消えてほしいです。

他はドラゴン・目覚めの旋律なんかも怪しいと思ってますが一枚で実質大型2枚を盤面に産み落とす太古の白石も結構危ない気がします。

青眼の亜白龍を規制すればこの2つは規制いらないんじゃないかとは思いますが流石にそれは怪しい気がするので旋律と太古に制限がかかるんじゃないかと思います。

 

メタルフォーゼ関連

デュエルをくじ引きに変えてしまうデビル・フランケンは再び豚箱送りでいいでしょう。

対処手段が非常に限られてる上にペンデュラムの性質上相手を詰ませかねないマジェスペクター・ユニコーンに関してはマジェスペクター・ラクーンと一緒に制限というのも考えられますが、

制限にしてもペンデュラムはサーチが豊富(特に低ステータスのラクーン)な上にユニコーンは1枚を使いまわす形でも運用できるので制限はあまり意味がないような気がするので禁止でもいいと思います。

後規制入りする可能性があると言えば解放のアリアドネですが通告を規制すればあまり規制の必要はないような気がします。

ただ、今後もカウンター罠が出ると同様の事が繰り返されるのとメタルフォーゼを見る限りペンデュラムは自らを割りながらエクストラを肥やしていくスタイルにしたいように見えるのでこのカード自体がそのデザインをしていく上での障害になるように見えます。

…というよりヒグルミの時点で相当アレだったのに更に条件を緩くしたアリアドネが出た理由がよくわかりませんが。

 

DD関連

初動の安定性を落とせばいいと思うので筆頭になるのはDDスワラル・スライムでしょう。

他は地獄門の契約書かなと考えましたがアクセスのしやすさでDD魔導賢者ケプラーもあり得るかなと思いました。

DDD烈火王テムジンが制限になる可能性もなくはないと思います。

 

彼岸関連

今期後半はかなり失速しましたが前半は活躍してましたし前期も2番手ぐらいだったのでもう一回規制が来るんじゃないかと思います。

SRベイゴマックスは最早彼岸以前の問題なので完全にアウトとして彼岸で1枚規制をかけるとしたらダンテを蘇生してくる彼岸の悪鬼ガトルホッグじゃないかと。

彼岸の悪鬼グラバースニッチに関してはガトルホッグが規制されるとするならリクルート先が弱くなっているので規制の必要はないと考えます。

幻影騎士団関連は規制がかかるかと言われれば相当怪しいので規制なしと見ます。

 

その他

・神の通告

どう考えても制限前提で刷ったようにしか見えずもう登場から半年過ぎたのでいい加減制限になってもいいでしょう。

 

・虚無空間

制圧ゲーのトドメの一発で年内生きてられるか相当怪しいカードになったと思います。

 

・PSYフレームロード・Ω

コナミは先攻ハンデス連打には比較的厳しめなので制限はあると思います。

これが1枚になったところで先攻のハンデス連打デッキ以外は大して悲しまないとは思いますし。

 

・強欲で貪欲な壺、命削りの宝札

現在進行形で危ない匂いを放ち続けてるドローソースと危ない匂いを隠せてないドローソース。

強欲で貪欲な壺に関してはもう制限でもおかしくないとは思いますが発売から半年経ってないパックのスーパーレアなので規制されるとは思えないです。

命削りの宝札は現状は目立った実績はないのでないかなと。

 

・闇の誘惑

長い年月が経って許したら再度やらかしてしまったダムドパターン。

かかってもおかしくはないと思いますけどどうなるか。

 

・ツインツイスター

手札コストをそこまで上手く使えないデッキでは良カードですが手札コストをボーナスに出来るカードではクソカードっぷりを遺憾なく発揮するなんとも言い難いカード。

今後もトップデッキに手札コストをボーナスにするデッキが続くようなことがあればその内規制が入りそうな気もしますが今回はない?

 

・クリッター、サウザンドアイズ・サクリファイス

禁止から緩和されたカードが目立った活躍がないとすぐに無制限に釈放される傾向があるので。

サウザンドアイズ・サクリファイスは特に。

 

・ブラック・ホール

展開に対する答えに成り得てかつ展開した側が撃ちにくいという意味ではいいカードに見えますけど流石に安易?

 

・輪廻天

ディアボも釈放されたんだしもう許してやれよ。

 

・光の援軍、超再生能力、堕ち影の蠢き

この辺は準制限にした以上あまり無制限とも差がないように思えます。

 

という事で

 

禁止

デビル・フランケン、マジェスペクター・ユニコーン、ソウル・チャージ、虚無空間

制限

太古の白石、解放のアリアドネ、DDスワラル・スライム、DD魔導賢者ケプラー、SRベイゴマックス、彼岸の悪鬼ガトルホッグ、PSYフレームロード・Ω、ドラゴン・目覚めの旋律、神の通告

準制限

ブラック・ホール

規制解除

クリッター、輪廻天狗、サウザンドアイズ・サクリファイス、光の援軍、超再生能力、堕ち影の蠢き

 

 

例によって私怨と偏見交じりなので「お前がそう思うんならそうなんだろう お前中ではな」程度で見てください。

結局まとめ書かず

CS出るごとにレポ書こうかと思ってサボってタイミングを逃すを繰り返した結果何も書かずに改訂の時期になりました。

何やってるんですかね。

今期は

第一回陸前CS(個人) 3-1(オポ落ち) 【武神】

魔術師マジェ ××

列車ドール ○×○

HERO ○○

ブラマジマジェ ○○

 

東北六遊祭(チーム) 1-3 【武神】

青眼 ×○×

青眼 ○○

海皇水精鱗 ○××

メタルフォーゼマジェスペクタークリフォートインフェルニティ ○××

 

第二回陸前CS(個人) 4-1(9位オポ落ち) 【青眼】

メタルフォーゼ ○×○

青眼 ×○×

メタルフォーゼ ×○○

メタルフォーゼ ○×○

ライロ軸インフェルノイド ○○

 

 

通算8-5で一応勝ち越し。

最後は儀式青眼使う予定が迷走繰り返した挙句時間が無くなりデッキパワーに頼ることに。

環境トップを使うなんて数年ぶりというか案外始めてな気もしますが楽しかったです。

来季こそは真面目にレポ書きたいと思ってます。

 

フルハさんのインタビューで第一回陸前CSのデッキの話はしましたが、武神全体の話としてこれであってるか不安しかない…w

hand-full-house.net

 

2016年4月改訂答え合わせ

おはようございます。

昨日フラゲによって改訂が確定したので前回の記事の続きが出来るようになりました。

答え合わせと感想の2回に別けて記事を書く予定です。

とりあえず答え合わせから。

 

予想

禁止

ラヴァルバル・チェイン、マジカル・エクスプロージョン

制限

EMドクロバットジョーカー、EMモンキーボード、竜剣士ラスターP、彼岸の悪鬼グラバースニッチ、彼岸の旅人ダンテ、汎神の帝王、名推理、揺れる眼差し、竜呼相打つ

準制限

魔界発現世行きデスガイド、神の通告

規制解除

グローアップ・バルブ、精神操作、月の書、封印の黄金櫃、竜の霊廟、堕ち影の蠢き

 

答え

禁止

EMモンキーボードラヴァルバル・チェイン、ライフチェンジャー

制限

EMドクロバット・ジョーカー、EMペンデュラム・マジシャン、クリッター(エラッタ)、サウザンド・アイズ・サクリファイス、爆竜剣士イグニスターP、彼岸の悪鬼 スカラマリオン、彼岸の旅人 ダンテ魔界発現世行きデスガイド竜剣士ラスターP
緊急テレポート、真帝王領域、汎神の帝王、ペンデュラム・コール、マスク・チェンジ・セカンド、名推理、モンスターゲート、揺れる眼差し竜呼相打つ

準制限

超再生能力

規制解除

グローアップ・バルブ、クリバンデット、D-HERO ディアボリックガイ、水精鱗-ディニクアビス
精神操作月の書封印の黄金櫃、闇の誘惑、竜の霊廟
死のデッキ破壊ウイルス

 

予想的中 13枚

リストを移動はしたが位置が違った 2枚

リストにあるが予想をしなかった 17枚

リストにないものを予想した 4枚

 

予想的中を2点、位置が違ったカードを-1点、他を-2点とするなら今回は-18点です。

比較的素直だった上に意外なカードが少なかったので若干捻くれた予想をした分が外れました。

やっぱり改訂予想って昔からやってても結構外れるものですね。

2016年4月リミットレギュレーション予想

中途半端な時間に起きて寝付けないので毎回個人的にやってる改訂予想をやりますかね。

この手の話題って主観がかなり強く出て意見の押し付け合いになりがちで荒れやすいので落書き張を作ったのでこっちでやったほうが良さそうです。

正直改訂数増やしただけで質はかなり悪化してるだの、適当に自分で制御できないカード作ってすぐに禁止に放り込めばいいって思ってるんじゃないかってぐらい環境整備が雑すぎるとか、改訂なしとかこの前の禁止3枚のみの手抜きみたいな改訂もある訳だし3回か昔の2回に減らした方がいいんじゃないか?とか言いたいことは色々あるんですがとりあえず始めます。

 

ある意味改訂なしが本命かなと思ってますがそれではこれで記事が終わってしまうのでそれなりに動くことを前提として始めます。

去年4月は新年度ということもあるのか上位デッキをかなり規制してて普通にやったた覚えがありますが今回はそれに加えて前回が無制限→禁止の3枚のみだったのでその反動で大きく動くのではないかと思ってます。

 

思いついたカード

EM関連

放映中のアニメのレギュラーキャラのカードの規制は今までもかなり甘い傾向がありますがいくらなんでも今回はかかるでしょう。

ペンデュラムマジシャンが肥やしと後続のサーチを一度に行っていて一番まずい位置のカードでこの中では登場から一番長く絶版のため一発禁止もあるかなと思いましたがゴールドで再録されたのでなさそうです。

ありそうな組み合わせとして

1.モンキー禁止のみかモンキー禁止+ドクロバットorペンマジ制限

2.モンキー制限+ドクロバット制限(海外と同じ)

3.全部制限

なんとなく2が無難な気がしないでもないです。

 

竜剣士関連

 ラスターを制限確定として竜呼相打つも制限になるかどうかって所でしょうか。

EMのスケープゴートにされてこっちが大幅に規制される征竜ルートもありますが。

 

彼岸関連

登場から半年ぐらい経ちますしそろそろかかっていくのではないでしょうか。

デッキリクルートして後続の連鎖を起こしてるグラバーは制限として残りはガトル、旅人ダンテ、ガイドがどうなるか。

ガイドは海皇の時のディーヴァ同様周りが強くなったため制限ってのは普通にありそうですが今後の悪魔族デッキ販促のために残すんじゃないかって考えもありちょっと読みにくいです。

 

帝関連

こちらも登場から半年ぐらい経ちますね。

候補はアイテール、汎神、深怨。

汎神制限だけじゃないかなと予想。

後、そこまでは実績を残してませんがコナミは昔からあの手の先攻バーン1キルには厳しいので再度やらかしたマジエクも今度は危なそうです。

 

インフェルノイド関連

ここは規制かかるか微妙なライン。

筆頭は名推理ですかね。

又は名推理とモンゲ共々準制限。

 

ラヴァルバル・チェイン

EMEm時代も相当やらかしてましたが今回もナチュビ量産しまくってます。

今後もこの様にレベル4を並べまくるデッキが出てくることがあるでしょうしこの辺が落としどころな気がします。

 

揺れる眼差し

相当にやばいカードでスケールを破壊した後、サーチャーを持ってくるという完全にダメな流れを組んでるので制限ぐらいあり得るかなと。

 

竜の渓谷、竜の霊廟

最近のドラゴン強化を見てると渓谷の緩和は征竜関係なくやばい匂いがしなくはないので今回もないような気がします。

代わりに霊廟の方が緩和されるんじゃないかと見てます。

 

神の通告

正直制限になるべきだとは思いますが今回かかるとしたら準制限な気がします。

根拠はあまりなく勘ですが…

 

グローアップ・バルブ、精神操作、月の書、封印の黄金櫃、堕ち影の蠢き

この辺は準制限になってる以上無制限もそこまで差はないように思えます。

バルブは性質上禁止以外は差はないです。

精神操作と月の書のゴールド収録は緩和フラグにも見えなくはないです。

 

 

ということで

 

禁止

ラヴァルバル・チェイン、マジカル・エクスプロージョン

制限

EMドクロバットジョーカー、EMモンキーボード、竜剣士ラスターP、彼岸の悪鬼グラバースニッチ、彼岸の旅人ダンテ、汎神の帝王、名推理、揺れる眼差し、竜呼相打つ

準制限

魔界発現世行きデスガイド、神の通告

規制解除

グローアップ・バルブ、精神操作、月の書、封印の黄金櫃、竜の霊廟、堕ち影の蠢き

 

 

セイマジと同族はもう禁止じゃなくていいというか同族は無制限ですらいいと思いますがそう思っててずっと緩和されてないので緩和のタイミングが読みにくいです。

準制限のディアボ、天狗も同様。

 

当たっても特に何もないけど今回5割ぐらい当たってないかなあ…

 

あすと杯反省会

今更ながら反省会です。

初のCSのまとめ記事ですが正直テンションは低いです。

最初に結果を。

 

一回戦 ゼロ帝 ×○×

二回戦 SR彼岸 ××

三回戦 彼岸 ×○○

四回戦 ゼロ帝 ××

五回戦 15帝 ○××

 

合計1-4

メイン負け率半端ない…

 

こんなボロクソの成績のデッキでも反面教師程度には使いたいと思った人は下にお進みください。

とりあえず今回使ったデッキの【竜剣士武神】のレシピです。

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メインに武神が4枚しか入っておらず、武神名乗れるかって疑問はあったもののフィールドではエクシーズの武神を主体で動きますし、あすと杯の分類も武神になったので武神でいいでしょう。

パッと見は何するのかわかりにくいと思うのでまずは簡単に動き方の説明を。

 

・デッキの動かし方と目的

竜剣士軸のバニラ軸ペンデュラムにヒルコの要素を混ぜたもので基本的にはツクヨミを立て手札を入れ替えつつアマテラスを絡め展開していくことを目的に動きます。

ペンデュラム召喚をする場合ヒルコ(スケール3)とスケール5以上の組み合わせが基本になります。

前にダイナスターやタイタニック、フレシアを構えつつ後ろにツクヨミで引き込んだ罠を置いて盤面を作ることが目標になります。

ラビットが展開に絡んだ場合アマテラスの相手ターンでの効果で除外ゾーンから回収することで次の展開に備えます。

クロバットのポジションになるモンスターがおらず召喚権は大体ラビットに使うのでツクヨミでラビットを引き込んだ後でも出せることは多いです。

ラビットを引くことが前提になるように見えますが眼差しや竜呼が絡めばラビットなしでもフレシア、アマテラス、タイタニックまでは到達することは可能です。

 

・採用カードについて

竜剣士ギミックが大半なので説明がいりそうなものだけ。

エフェクト・ヴェーラー

ツクヨミで入れ替えていくため相性は悪いように見えますがツクヨミの効果で入れ替えて持ってきた場合は罠+手札誘発で構えられるのが強く、ツイツイやサイクで完全に壊滅しないのが強みです。

手札誘発はあまり入れすぎるとツクヨミで捨てる際に無駄が多くなるので3,4枚がベストと思いましたが今回は3枚にしました。

 

武神-ヒルメ

役割的にはEMEmでいうジゴバイトに近く天キやヒルコで持ってきて展開します。

ペンデュラム召喚できずヒルコやツクヨミをエクシーズ素材に落とした後に使うのが前提となるため1枚です。

 

閃光の騎士

このデッキにおいて光属性のレベル4というのはツクヨミを作る上で非常に重要な条件で、

更に5以上の上スケールかつバニラのすべての要件を満たしています。

ラビットや苦渋で持ってくる場合は最低2枚でできるため、上スケール目的でこれを3枚入れるよりだったら1枚をエキセンにした方がいいと判断し2枚となりました。

 

苦渋の決断

レベル4以下のバニラであれば何でも持ってこれるためスケールを揃えるのに重宝します。

墓地に落ちた方が無駄になりがちですがマスターの場合ダイナスターで蘇生に繋ぐことが可能です。

ラビットとバニラの取り合いになるのでバニラの投入数は多めになりました。

デッキのバニラを回復するカードがあれば良かったのですがちょうど良いカードが思い浮かばず今回はこのプランは見送りに。

 

武神帝-スサノヲ

ヒルメをジゴバイトとするとスサノヲはキングレムリン的な位置になります。

ラビットが絡まなかった場合ヒルメの相手ターン効果が起動できず無駄になりがちですが、ツクヨミ→スサノヲと経由することでアマテラス到達までにヒルコを2枚除外できるのでアマテラスを無駄なく使えます。

 

・CSで回してみての構築と調整時の反省点

調整時は結構回ってたのですがCS時はスケールが上手く揃わない、崩された時に立て直せない、ちょっと妨害を挟まれると止まるなどの事態が多発しました。

調整時はあまりそうは思わなかっただけに悪い場面のパターンにあまり遭遇しなかったためと思われ単に調整不足だったとしか言い様がありません。

 

CSでペンデュラム召喚をすること自体が初めてでこの手のデッキに関しては経験不足で当日もプレイミスをやらかしたのでもっとプレイングをしっかりするべきだと思いました。

調整時もデッキ改善に戸惑うことが多々ありました。

ここでも調整不足や勉強不足としか言えない点が出てしまっています。

最早論外としか言いようがない気もしますが…

 

対EM竜剣士を中心に調整していたのですが上記の通りEM竜剣士には一度も当たらず彼岸と帝への対策不足が露呈する結果になりました。

事故を起こした場合罠で少し時間を稼ぐことを考えてましたが両デッキともツインツイスターを無理なく投入できるため全く意味を成さず手札誘発1+罠1で構えていくプランを取り手札誘発を多少大目にいれるか思い切って展開に完全特化するべきでした。

中途半端気味になったのが良くなかったです。

帝に当たることが多かったのでサイドにブラックホールが必要だと感じました。

 

ピン刺しのヒルメが使えない場面ばかりに手札に来て足を引っ張りまわりサイドチェンジの際に真っ先に抜くカードとなっていたのでムラクモやツムガリの方が良かったかもしれません。

 

総括すると構築も調整も半端になってしまった感が否めません。

構築もプレイング面も未完成のままCSに行ってしまったことになりこの様なデッキで挑む許可をくれたチームに多大な迷惑をかけました。

調整でもいっぱい時間を取らせた結果がこれなので本当にチームには申し訳なかったです。

去年は個人戦が多かったため調整をかなり適当にやっておりその分のツケが回ってきたという感じがしました。

今年はチーム戦が多そうなので気持ちを入れ替えていかないといけないですね。

 

 

デッキの記事書くの初めてだから自由にやってみたけどこんなものでいいんだろうか…

ポイって初っ端から投げださない約束しましょう

作ったのはいいものの何も書くことがなくこのまま放置するのもアレなのでブログ書く練習も兼ねてフルハさんの記事を真似てSHVIの気になったカードを書いてみようかと。

あまり詳しくないテーマのカードは避け気味になると思います。

 

エンジェル・トランぺッター

☆4の植物族の通常モンスターという事もあり各方面の展開サポートを受けられるチューナー。
レスキューラビットからの展開も勿論可能ですがそれではチューナーである意味が活かしにくいため予想GUYを入れてるデッキに1枚ぐらい忍ばせておけばいい仕事しそうです。
ロンファ植物出張セットにも使えますが植物族レベル4チューナーは一応ロンファ除外からのスポーア蘇生でも作れるのとちょっとレベルが高すぎるケースが出そうな気はします。

 

 竜魔王レクターP

モンスターとしての効果は強制効果のためマジェスペクター相手に一人で勝手に自害したりと残念なケースが発生しそうですが注目すべきはP効果でしょう。
ペンデュラムモンスター限定の相手だけスキルドレインなので対策が難しいマジェスペクターの効果を止めることができます。
レベル4の1950打点という事もあり極端に腐るケースは少ないと思うのでフィールドに出てしまったマジェスペクター・ユニコーンに悩まされる4軸ビートでは一考の余地はあるのではないのでしょうか?
その用途で使う場合は眼差しを喰らうと除外効果のおまけまでついてくる点には気を付けた方がいいです。

 

裏風の精霊

サーチ範囲がリバースモンスター全てとサーチ範囲が非常に広く自身も1800打点あり戦えるためサーチャーとしては大変優秀です。
ただし召喚限定の効果でリバースモンスターをサーチしてそのモンスターをそのままセットしてリバース効果を狙うので遅すぎる上に不確実なためサーチしたリバースモンスターをリバース効果目的以外でも使えるようにしておきたい所です。

 

浮幽さくら

エクストラから見せたカードが相手のエクストラに合った場合全てを根絶やしにすると言う大変恐ろしいメタカードで性質上防ぐのが難しいです。
自分のエクストラには何の影響も及ぼさないため特定のカードを依存及び多用するデッキのミラーではかなりのやったもん勝ちな試合を展開してくれます。
エクストラの枠に余裕があれば自分のデッキでも出せないカードでもエクストラに入れておけば相手の行動を大きく縛れるのでメタカードとしてはかなりの価値があると思います。
逆に汎用エクストラを使い分けるデッキでは効果が薄くなりがちですが4軸ビートならビュートやライトニング、カステルさえ来なければ何とかなる場面にも遭遇しやすいと思われるので案外腐りにくい気はします。

 

真竜の目覚め

効果は割ととんでもないのですが発動条件の都合上自分も小さくない被害は受けることになります。
ペンデュラム召喚すれば条件を整えるのは簡単ですが被害を受ける枚数が多くなり相手の場を一掃した後にペンデュラム召喚でごり押すという強いパターンが作れないため使うなら何とかしてP召喚なしで状況を作れるようにしたいです。
発動条件は相手の場のモンスターも利用できるのは一応覚えておきたい所ですかね。
ダイヤモンドガイの新しいおもちゃでもあります。

 

儀式の下準備

名前を指定する専用儀式に光が差しました。
特にエンドオブワールドとかの奈落との契約や高等儀式術に役割を食われていたカードには朗報でしょう。
発動したら後はリリース要員を持ってくるだけです。
仏像召喚して同名を持ってくるのも有りでしょう。
ハンデス特化のリチュアは無理ですが下準備を影霊衣に持って行かれた先攻制圧をしたがる宣告者がアップを始めそうです…

 

波紋のバリア -ウェーブフォース-

バリアシリーズもこれで一端完結でしょう。
攻撃宣言をトリガーするカードの中では全体デッキバウンスと最高級の除去性能を持ちますがダイレクトアタック限定のため他のバリアシリーズに比べると根本的に役割が異なってきます。
自分のモンスターを守ることに使用できないためバリアシリーズというより激流葬に近い役割でしょうか。
効果が強力な分、自分のモンスターを守れない攻撃宣言時発動の2点がネックになってくるためミラフォなどに比べると優先して採用できるデッキは限られてくる気はします。

 

ワンダー・エクシーズ

所謂緊急同調のエクシーズ版なのですが発動タイミングが限定されてないので追撃や除去回避に使用することが可能です。
重ねるタイプのエクシーズにも対応しているのでアザトート登場からプトレマイオス禁止までの僅かな期間でしか使えなかった相手ターンアザトートを再現することが可能になりました。

 

フレンドリーファイア

今回単純なデザインながら最もよく考えられていると思ったカード。
発動条件は非常に緩く腐ることはまずないにしろ発動トリガーとなったカードは破壊できないというのが中々の曲者。
主な標的としては他のカードを対象として発動する装備魔法やマスクチェンジなどが狙いでしょうか。